今年は、スペイン勢が来ないって事で、いつものようにハイテンションになることもなく、比較的静かな気持ちでジャパンカップを迎えることができました。
希望としてはクロイツィゲルの美人さん(?)ぷりを今一度間近で見れたらいいな、というぐらい。ランプレはマルツァーノを連れてきてくれなかったし。クネゴちゃんはよくきてくれたとは思いますが。
まあ、そんなこんなではありますが、天候のせいもあってか、土日ともに昨年よりは少し人出が少なかったようにも感じましたが、ただ、ブリッツェンのホーム感は数倍増しだった気がします。

街中にもブリッツェンのポスターやら、至る所に貼ってありました。

クリテの写真は、向こう側の観客にピントがあってるか、形にならない選手らしきものばかり。
日曜日。
バッソ。どこから歩いて来たの?歩いて会場入りする選手をはじめてみました。そして歩いてるのに写真がぼけてるって一体私の腕は…
モーリはキャリーケースまで引いてます
私がサインしてもらった訳ではありません、念のため
座ったままで撮った方が、まだましだったのは、ぶれにくい…とかじゃないんだろうな。
田舎者ではあるのだが、だからこそなのかこういう風景には癒されます
補給所をすぎたあたり。
すでにちぎれて一人ゆっくり古賀志の登りに入ってきたランプレの選手。この後直ぐにUターンして下って行く姿を目撃。リタイアというかUターンする選手を目の前ではじめてみた。ここまで登ってこなくてもよかったんじゃない?なんて思ったけど、彼には彼なりの都合があったのでしょう。
そして、まともに撮れないと分っていても、選手が通る3回のうち2回はカメラを構えてしまうという状態で、レースも終盤。やはりそうやって選手の後ろ姿にカメラを向けていると足下になんかとんできました。
ボトル。アスタナの。少しばかり中に残っていた液体は匂いを嗅いだ結果、水だ、という結論に。ちなみに我らのパーティーには試飲希望者はいませんでした。
ボトルゲットで、アスタナの選手にこれにサインでももらえるかなあ、なんて一瞬考えけど、今年はサイン帳はおろかマジックも持ってきていないのを思い出しました。
下の黄色いラインのとこにしるされているのは。
これがもしや、土にかえるというボトル?
うちにある他の2本のボトルにはこの文字はなのですが。
ちなみにレースの結果はしばらく誰が勝ったのか分らなかったし、名前を聞いた後も、わたしとしては誰だそれは?って感じでした。でも表彰台でのものすごくうれしそうな表情を見てるのは、喜びが伝わってくるようでとても良かったです。あのジェネシスの選手(名前を未だに覚えてない、ごめんさない)は、バッソやクネゴの出ているレースで勝ち、沢山の観客から祝福された日本での事をずっとおぼえていてくれるんじゃないかな、って思えました。
そして表彰台の日本人2選手からは、彼らが表彰台で今立っている場所に満足していないのが、伝わって来ました。頼もしいですね。
というわけで、今年もなんとも楽しい観戦を終える事ができました。
他にもささやかな東京観光というか書店巡り(2軒だけだが)、9月のスイスよいとこの旅行の事とか、ぼちぼちと言いたいとこだが、昨年の旅行の事さえまだ終わっていないだな。どうなることやら…